SEO対策というのは、なんとなくよさげなことを色々やってみて、結果オーライ・・・ということならそんなに幸せなことはないのですが、実際、どうすることが最適なのか?を検証してみることはとても重要です。
では、実際にどのように検証するか?
1)現実には使われない適当な言葉で対策した、2パターンのページを用意。
2)ドメインは同一のものからサブドメインで分岐。
3)キーワードの出現頻度が変わらないように、内部テキストを若干変える。
これで、どちらが上位に表示されるかを確認。
というステップでやってみましょう。
ここでは、対策キーワードを「コソテソシ(こそてそし)」としてみました。
実際には2010年1月28日現在、グーグルで71件の検索結果があったわけですが、このくらいのほうが検証しやすいです。
検証する内容は、<dl>~<dt>タグと、<h2>タグの、どちらが上位に評価されるか!?です。
実際のソースは下記のようになります。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> <meta name="robots" content="index,follow" /> <meta name="description" content="コソテソシのことなら我々に、そしてインターネットのコソテソシなら尚更我々に、コソテソシの得意な我々にお任せください。" /> <meta name="keywords" content="コソテソシ" /> <meta name="copyright" content="我々" /> <meta name="author" content="我々" /> <title>コソテソシを科学する我々</title> </head> <body> <ul> <li><h1><strong>コソテソシ</strong>なら我々!</h1></li> <li> <dl> <dt>コソテソシとはなにか?</dt> <dd> <p>コソテソシに対する我々の考えとしては、コソテソシは常にコソテソシとしてのテーゼを鑑み、コソテソシであることに拘り続けるべきだと思うのである。</p> <p>コソテソシが持つ無限の可能性を信じて、我々はこれからもコソテソシに取り組んでいくのである。</p> </dd> <dt>コソテソシ|このページについて</dt> <dd> <p>このページは、<a href="http://www.sitelogic.jp/" title="コンテンツならサイトロジック">コンテンツならサイトロジック</a>がSEO対策の研究のために作られたページです。</p> <p>内容には特に意味はありません。</p> </dd> </dl> </li> <li> <address>Copyright©2010 我々 AllRights Reserved.</address> </li> </ul> </body> </html>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> <meta name="robots" content="index,follow" /> <meta name="description" content="コソテソシのことなら自分に、そしてインターネットのコソテソシなら尚更自分に、コソテソシの得意な自分にお任せください。" /> <meta name="keywords" content="コソテソシ" /> <meta name="copyright" content="自分" /> <meta name="author" content="自分" /> <title>コソテソシを科学する自分</title> </head> <body> <ul> <li><h1><strong>コソテソシ</strong>なら自分!</h1></li> <li> <h2>コソテソシとはなにか?</h2> <p>コソテソシに対する自分の考えとしては、コソテソシは常にコソテソシとしてのテーゼを鑑み、コソテソシであることに拘り続けるべきだと思うのである。</p> <p>コソテソシが持つ無限の可能性を信じて、自分はこれからもコソテソシに取り組んでいくのである。</p> <h2>コソテソシ|このページについて</h2> <p>このページは、<a href="http://www.sitelogic.jp/" title="コンテンツならサイトロジック">コンテンツならサイトロジック</a>がSEO対策の研究のために作られたページです。</p> <p>内容には特に意味はありません。</p> </li> <li> <address>Copyright©2010 自分 AllRights Reserved.</address> </li> </ul> </body> </html>
これをグーグルにインデックスしてもらうためには、リンクを貼らなければなりません。
ではここから辿っていってもらいましょう。クローラーさん、よろしくお願いしますね!
コソテソシなら我々(<dl>~<dt>)
コソテソシなら自分(<h2>)
さて、どちらが勝つでしょうか?
個人的には、<dl>~<dt>タグのほうが好みなので、ぜひ「我々」に勝って欲しいところです。
だいたいインデックスされて検索結果の対象ページになるのに、遅くても1週間くらいなので、2010年2月5日くらい以降に、グーグルで「コソテソシ」と検索すれば、勝負の結果がわかります。
みなさまぜひお楽しみに!
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